くりかえしつかう

こんにちは、リモデル営業グループでアシスタントをしております青木です。
今回、初ブログです。よろしくお願いします。

さて、家では家事に追われる主婦の身・・・今回は、
身近なものについてお話させていただきます。
先日、我が家のまな板をリフォーム(?)してもらいました。といっても、
別のものに作り変えたわけではなく、「削り直し」をしてもらったのです。

使っているのは、福井県の「双葉商店」さんの銀杏のまな板です。
福井県のお店ですが、全国のデパートに出張販売されています。
私は、玉川高島屋で買いました。
なぜこのお店かというと・・・銀杏のまな板を扱っていること、
それから自社製品のみですが無料で削り直しをしてくれるからです。
(もちろん送る場合の送料はかかりますが・・)

今までのまな板は、削り直しをしたいと思いつつも、
削り直しの金額(代金+送料=約2000円くらい)に躊躇して、
「もったいないな~」と思いつつ、使えなくなるくらい使い込んでは捨てていました。

銀杏のまな板は、包丁の刃当たりがとてもいいらしいので、
ずっとほしいと思っていました。が、お値段は少し高め。
結局「毎日使うものだし・・・」と理由をつけて購入しました。

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そして購入後、約1年半経っての削り直しです。(上写真)
今回は、高島屋の催し物に出張されていたので持ち込みでお願いしました。
「結構使ったね~」と言われましたが、その場ですぐ削っていただきました!

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そして、仕上がりはまるで新品です。(下写真)

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これでまた、気持ちよく使えますsign03
本当は、1年に1回くらいのペースで削り直すそうです。

このように少々高いものであっても、
使い心地がよく、メンテナンスもお願いできるなら、
長い目で見れば本当にお得なんだなぁと実感した次第です。

帰宅後、子供から「これは、リディースだよね?」と言われ、
なるほど・・・ごみの削減に少しは役立ったかなと思いました。

モノがたくさんあって、なんでも使い捨てが当たり前の今ですが、
メンテナンスをすれば使えるものはたくさんあります。
環境や資源の面からも、これからは、「メンテナンスをして長く使う」
ということが当たり前になればと思います。
もちろん、家も・・です。

営業アシスタント 青木

東京スカイツリー

こんにちは営業Gの笹沼です。
過ごしやすい季節になりましたが皆様はいかがお過ごしでしょうか?

今月の22日にいよいよ東京スカイツリーがオープンします。
楽しみにしている方が多くいらっしゃると思います。
私もその一人です。
東京に世界一高いタワーがあるというのは東京出身者としてとてもうれしい事です。

先日ニュースで東京ホタルの映像がながれていました。
隅田川に放流された10万個のLEDライトとスカイツリーが
合わせてライトアップされ、とても幻想的でしたsign01
写真を添付させていただきます。現地で見てみたかった…。

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新宿エルタワーの26階にあるTOTOセンターショールームでは
東京タワーとスカイツリーが同時に見えるお勧めスポットがあります。
2つのタワーがある事がそのうち当たり前になってしまうかもしれませんので、
是非新鮮な気持ちのうちに見て、得した気分を味わってください。
Tcs

営業G 笹沼

住吉の長屋

先日、同僚と建築家「安藤忠雄」のチャリティー講演会に参加してきました。
「住吉の長屋」や「光の教会」、「表参道ヒルズ」、「地中美術館」などの
建築物を設計したことで有名な建築家です。

建築家を志す人は必ず耳にする人なのでとても楽しみにしていました。
講演を聴いての感想ですが…一度決めたら周囲を気にせず突っ走り、
一心不乱に集中して仕事をするバイタリティの源のような人でした。
建築に対する熱い思いが新たな価値観
(住む人や使う人が住み方、使い方を変えるなど)を生み出すのだと実感。

例えば「住吉の長屋」には限られた予算、スペースの関係上、
空調設備がありません。
外の面には採光目的の窓を設けず、中庭からの採光に頼っています。
台所や2階に向かうには屋根のない中庭を通る必要があります。
雨のときはさぞかし大変でしょう。

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利便性の追求を図る近代住宅の流れに全く反するこの建築物を
多くの人が批判したそうです。しかし、コンクリート壁で周囲を囲い、
騒がしい外界と隔絶させ、光や風など自然の要素を中庭に取り入れることで
大きな宇宙空間を創り出そうとした安藤忠雄の提案にお施主は新たな
価値を見出し、完成して35年住み続けているそうです。

「寒かったら1枚上に着る、暑かったら脱ぐ。雨が降れば傘をさす」
自然との共生と言えば聞こえが良いですがよほどの覚悟がなければ
受け入れられませんよね。
建築家、村野藤吾が発言した「この建築は悪くない。が、建築家でなく、
頑張っている住み手の勇気に賞を与えるべきだろう」
という言葉も頷けます。

「困難を困難と考えずに前向きになって考える。
ものごとを最後までやり遂げる。そうすれば必ず良い結果につながる。」
今回の講演で印象に残った言葉です。
言葉の端々から決してぶれない、強い信念も持った人なのだと感じました。
とてもためになる講演でした!

お誘い頂いた瀬戸さん、ありがとうございました!

営業G 伊藤

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